クラス当番

保護者のボランティアが、登校時に教室のセットアップ、下校時に教室の片付けなど先生の手伝いをします。 授業開始前・終了後に行うことなので、授業中に校内に残る必要はありません。

クラス当番の仕事内容

朝の作業

  • 午前9時20分までに登校し、事務室にあるクラストレーや教材などを教室へ運ぶ。
  • 担当教室の様子を確認、写真やメモ等記録を残す(授業終了後、机の配置などを元に戻すため)。その際、始めから窓が開いていた、物品の破損、などの異常があれば、役員に報告。
  • 照明を点け、必要時には空調の開閉
  • 担任の指示やクラストレー内の作業手順カードを参考に、机の配置や椅子の上げ下ろしを行う(事前にクラスだよりなどで指示がある場合、確認しておく。)。
  • クラストレーの中にある、クラス名プレートを、教室外の通路から見え易い場所に貼る。

帰りの作業

  • 午後12時15分まで(終業式のある日は、12:00まで)に、担当教室へ戻る。
  • 朝とった記録を元に、教室内を元にもどす。この時も、物品の破損などの異常があれば、役員に報告。(床がゴミで汚れた場合は、事務室にある掃除用具で掃除する。)
  • 照明を消し、空調をとめる
  • 窓の施錠確認。
  • ホワイトボードに消し残しがあれば、きれいにする。
  • クラス名プレートを、クラストレーに戻す。クラストレーや教材など、担任の指示に従い、事務室横の部屋にある棚に戻す。