
JCS日本語学校校歌
ダンダス校では、随時、幼児部と小学部の教員を募集しています。(教員募集広告はこちら)
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シドニー日本クラブ(JCS )について
1983年創立。日本人定住者を中心とした会で、特定の宗教や政治に影響されない非営利団体として活動し、ボランティアによって運営されています。日系家族間の親睦、日本文化の継承、在住他民族との相互理解の向上を目的に、主な活動として、様々な懇親活動や広報活動、文化教育活動を行っています。 今年2018年には創立35周年を迎え、記念事業を色々と企画しています。
2009年9月には日本政府より、外務大臣表彰を受けています。(当時の岡田克也外務大臣がJCS日本語学校シティ校を訪問しました。) また、2018年7月には、JCS日本語学校が総領事表彰されました。
現在の会員数は約350世帯。
http://www.japanclubofsydney.org/


JCS 日本語学校
JCS 日本語学校はJCS の文化教育活動部門に属し、設立・運営の支援を受けています。 コミュニティースクールとして認定されているため、オーストラリア政府から、K〜12年生までの生徒に対して補助金が支払われています。 JCS 日本語学校の運営は、生徒の保護者で行われており、子ども達が楽しく継承語を学べる環境作りを行っています。
ダンダス校(JCS Japanese School Dundas)は、開校の数年前より「シドニーの北西部に新しく日本語学校を設立してほしい」との日系家族の強い要望を受け、2009年2月に設立された非営利団体です。生徒数62名、6クラスで開校し、現在は生徒数143名、11クラスになりました。これからも長く続く学校でありたいと思います。
現在、JCS 日本語学校は、ダンダス校のほか、シティ校(Ultimo)、エッジクリフ校(Edgecliff)と、シドニーに3校あります。
継承語とは
継承語(Heritage Language or Community Language)は、世界中で移民や難民として、自分たちの母語とは異なる言語が使われている国に暮らす人々が、親から子、子から孫へと文化とともに伝えられていく言葉のことです。 継承語は、日本の学校で行われている「国語教育」や、外国人のための語学教育として行われる「日本語教育」とは異なります。 子どもたちがどれくらい生活言語として日本語を使って、日本語と接しているかがとても重要です。継承語教育では、読む、書く、聞く、話す、の4技能を取り入れて学習します。

学校の案内
| 借用校所在地 | Dundas Public School 85 Kissing Point Rd. Dundas NSW 2117 ※Kissing Point Rd側の入り口は安全のため閉鎖してありますので、Calder Rdよりお入りください。 |
|---|---|
| 最寄り駅 | Parramatta駅 駅からバスと徒歩でおよそ20分です。 |
| 電話番号 | お問合せ下さい |
| Eメールアドレス | jcs-jpschdundas@live.com |
| 郵送先 | c/o JCS |
授業時間
NSW州の教育制度に準じた4学期制を採用し、1学期間に9回の授業を行ないます。
| 1時間目 | 09:30〜10:20 |
|---|---|
| 休 憩 | 10:20〜10:30 |
| 2時間目 | 10:30〜11:20 |
| 休 憩 | 11:20〜11:30 |
| 3時間目 | 11:30〜12:15 |
学校運営
ボランティアの保護者による運営委員会役員(定員6~7名)が毎年選出され、本校の運営にあたります。その他の保護者も、クラス委員など、常に運営委員会を通じて学校運営に協力し、学校当番の作業も順番で行います。
本校は、保護者によるボランティアにより学校運営を行っております。保護者の一人ひとりがこれを理解した上で、当番などの作業はもとより、様々な年間行事の運営などにも、積極的に参加して下さい。
主な収入源は、入学金、授業料、NSW州政府助成金、資金収集活動などです。一方、主な支出は、教師給与、教材費、管理費などとなっています。
クラス紹介
日本語に慣れ親しむ段階から始め、歌・ゲーム・工作などの活動を通して楽しく日本語を身に付けるレベルから、聞く・話す・読む・書くの4技能をバランスよく伸ばすレベルまで、それぞれの能力に応じた学習方法を取り入れたクラス編成を行っています。
プリスクールから12年生の生徒が、太陽組、虹組、流れ星組、かざぐるま組、たんぽぽ組、大地組、若葉組、銀河組、山河組、清流組、大河組の11クラス編成のもと、学習を進めています。
入学について
入学金:生徒1名につき$50(2人目以降は1人$25)
授業料:
生徒1名につき1学期$150です。(2名で$295、3名で$440)銀行振込、EFTで前学期の第8週目の土曜日までに必ずお支払い下さい。
期日までに支払われない場合は$20お支払いいただきます。(授業料を支払えない事情がある場合、前学期中にお早めに会計までご連絡下さい。)
1年間に3学期分のお支払いが遅れた場合は、さらに$40(合計$100)お支払いいただきます。
学校運営費:
学校運営費として$70いただきます。(1家族につき、年に1度のお支払い)
保険など学校運営に必要な諸経費に充てられます。
学校運営補助費:
未就学児は政府補助金(グラント)の対象外のため、学校運営補助費として年$40を別途申し受けます。(年に1度のお支払い)
欠席・休学:
欠席連絡は学校アプリ「BAND」にてご連絡をお願いします。
休学を希望される場合は、前学期の7週目までに休学届を提出のうえ、1学期につき40ドルをお支払いください。休学期間は最長2学期間までとなります。
休学中のクラスで使用したプリント・クラス便り・宿題などの受け取りについては、保護者の方が担任と直接ご相談ください。
学校のきまり
登下校について
- 登下校は、Calder Rdに面するゲートを利用して下さい。
- 車で登校する際は、近隣住民に配慮し付近の路上に駐車して下さい。私道を使っての転回・路上でのUターンはしないで下さい。
- 校内の安全確保のため、学校内の駐車場は、教員・役員(送迎含む)以外の車両の乗り入れを禁止しています。事情により乗り入れが必要な場合は、事前に学校の許可を得て下さい。
- 授業(全体朝会)は9時30分に事務室前の広場で始まり、連絡事項の共有やラジオ体操を行います。それ以前や休み時間は、教員の許可なく教室に残らないようにしてください。
- 授業は12時15分に終了しますのでお迎えが遅れないようにお願いします。また、剣道教室、将棋クラブなど特別な事情がない場合は、速やかにご帰宅ください。
校舎使用について
- 授業で使用する机・椅子・ホワイトボード以外の現地校の物には触らないでください。(特に電子機器には注意して下さい。)
- 教室内での飲食は禁止です。
- ゴミは、当校の準備したごみ袋を使用し、現地校ののゴミ箱は使わないで下さい。
- COLA側のトイレを利用して下さい。
- 校舎、校庭には立入禁止の場所が多くあります。小さなお子様をお連れの保護者は、侵入しないようご注意ください。
- 非常口は、非常時・避難訓練時のみ使用します。
- プレイグランドの遊具を使用する際は、保護者の監督をお願いします。
その他
アレルギーを持つ生徒がいますので、おやつにピーナツ類をもたせないよう、十分にご配慮ください。
年間行事
- 始業式
- 終業式
- 学期ごとの保護者会(学校行事やお知らせを共有する大切な機会ですので、必ずご出席ください。)
- 節分、雛祭り、子供の日、七夕などの季節行事(クラス単位)
- 運動会や校内発表会
- JCS主催のフェイトなど
- クラス説明会(1学期に担任より年間授業内容の概要説明があります。)
- 授業参観
- 新入生対象のオープンデー・学校説明会・体験授業(毎年10月開催。詳細は「新入学生申込」をご覧下さい。)
その他の活動
- 各種ファンドレイジング(パン販売・フリーマーケット・古本市など)
- クラブ活動(案があれば検討)

運営委員
ボランティアの保護者による運営委員会役員(定員6~7名)が毎年選出され、本校の運営にあたります。
任期は1年間。任期開始前に、約1学期間の引き継ぎ期間があります。
役員には、授業料一部免除などの活動援助があります。
学校当番
本校生徒の全保護者が順番で、学校当番・クラス当番を担当します。事情により免除を希望する場合は、各当番それぞれ、年間200ドルを納めていただきます。
役員は、学校当番・クラス当番とも免除されます。また、産後免除期間(2学期間)もあります。
学校当番は、ゴミ袋の準備・回収、コピー作業、休み時間の見回りなどをします。
クラス当番
登校時の教室セットアップ、下校時の教室の片付けなどを行います。
クラスヘルパー
担任または学校から要請があった場合、指定された時間や指示に従い、授業が潤滑に進むよう、クラスでの補助や、休息時間には、プレイグラウンドで子どもたちの安全確認をします。
